ディセンシアトライアルキットレビュー

アイコン乾燥肌に「さっぱりケア」はNG!

思春期ニキビの苦い思い出

昔から敏感肌で悪戦苦闘してきた私。
敏感肌になったのって、いつの頃からだろう? みなさんは、敏感肌だと自覚した時のことを覚えていますか? 私の場合は、多分中学生の時からでしょうか。 思春期にニキビが出来始めたころから、普通の人より肌トラブルが多いことに気がつきました。 「アクネ」という言葉がCMなどで流れ始めた時代です。

当時、ニキビに効く化粧水などが発売されはじめ、CMもばんばん流れていました。
友達の中でニキビに悩んでいる子もいて、お互い慰めあったりしていました。 そんな頃だったでしようか。
友達が使って治ったというニキビに効くスキンケアをススメられて、ニキビに悩める女子数名で買いにいき、みんなで使いはじめました。 友達達は何もトラブルもなくニキビが治っていく。 なのに、私一人、顔全体が赤くただれてしまい、ニキビ治療どころか外出するのもイヤになるほどひどい肌荒れを起こしました。 学校に行くのもイヤになり、憂鬱な日々。忘れもしません。

「刺激が強いものを使うと、よけいひどくなる」

身に染みた一件でした。


姉や母が「これいいよ」とすすめてくれたスキンケア用品も、つけた瞬間にピリピリしみるし、痛痒くなる。 夏の海に日焼けしにいけば、ブツブツと湿疹が出来て痒く赤くただれる。 春の風が強い時期には、花粉や埃に刺激されて、いつでも肌荒れ状態。 とにかく「肌の状態が良い」なんて時は、当時の私には殆どありませんでした。


試行錯誤のジプシー時代

スキンケアと化粧品を探しまわるジプシー時代。 何も肌につけないわけにはいかないし、下手につけると肌が悪化する。 何がいいのか、私の肌を良い状態にしてくれるスキンケアはあるのか、ないのか… どこかすがる思いで探し求めていました。

当時は、今ほど敏感肌用のスキンケアや化粧品が出回っていなかったので、自分の肌で体験しながら、確認するしかありません。 お陰でこの成分が入っているとダメなんだ、これはいいんだということが、自然と解ってきました。

ジプシー時代、いい出会いもあれば、失敗もありました。 それ相応のお金もかかりました。 せっかく買ったのに、一度使って「もう使えない」と手放したスキンケアや化粧品は数知れず。 合わないものを使った後には人と会うのもイヤになるほど、大きな化膿したブツブツが顔中に出来たこともありました。 「どうしたの?」と誰かに指摘されることが本当にイヤでした。 肌が汚い…。深刻なコンプレックスになっていました。

私の場合、香料やアルコール、一部の防腐剤に反応します。
海外の口紅やファンデーションは、開いただけで強烈な香料の匂いがしますが、香料が強いもので散々肌荒れを起こしたので、今は人工的な香りがすべて苦手になりました。



きっかけは「乾燥肌」だと分かった事

思春期にニキビが出来たし、Tゾーンに脂うきがする。 最初、自分の肌は「脂性」なんだと思っていました。 テカテカしている私の鼻やおでこをみて、乾燥肌の母に「羨ましい~」なんて言われたものです。

でも、ある時「乾燥肌だよ」と友達に言われびっくりしたことを覚えています。 なんでも、ニキビケア用品などを使ったり、脂性と思い込んで過剰な洗顔や、「さっぱり」系のケアばかりをしていると、肌内部が乾燥し、肌表面に脂分を多量にさせる原因になっているとか。


肌画像


最初は自分が乾燥肌だなんて信じられませんでした。
でも、何をやってもダメだった私は、すがる気持ちで保湿を念入りに行うようにしてみたのです。

肌荒れしている時、すぐにトラブルが消えて欲しいものですが、それなりの時間がかかります。

その時前に「これはトラブルが起きない」と体験済みのケア用品を使い、地道に保湿を心がけました。 すると、次第に肌状態が良くなってきたのです。 当時は「肌にあったスキンケア」と断言出来るものに出会っていなかったのですが、それでも反応しないスキンケアであること。保湿を心がけること。 たったこの二つを試しただけで、みるみる肌状態が良くなっていったのです。

更に続けて数か月後になると、以前反応していた紫外線や埃、花粉などの外部からの刺激にも、前ほど過敏に反応しなくなった気がします。 今から思えば、そのスキンケアは私の肌に合っていたのでしょうね。 無名のメーカーから発売されていたものですが、残念ながら今は発売が中止されています。



敏感肌でも美肌になれる

化粧品やスキンケア用品のジプシーをしてきた私が改めて感じること。

1.自分の肌で自分にあったスキンケアを見つけることの大切さ。
2.即効性を求めず、日々のお手入れを大切にすること。
3.保湿、保湿、保湿。お肌の水分を常に確保すること。

まずはこの3つを徹底するだけで、敏感肌は改善させていきます。

肌がキレイだと清潔感を感じるし、目鼻立ちもはっきりとして、若くキレイに見えるもの。 どんな女性でも美肌を求めたいもの。 敏感肌の多くの方は、トラブルを治すことだけで四六時中追われて、美肌にまで意識が届かない方も多いと思います。

でも、諦めずに、日々のスキンケアで確実に変わるのです。
これには「自分の肌にあったスキンケア」を使う事が必須です。

スキンケアって”何年も同じものだけを使うより、複数の種類を使ったほうが肌は丈夫になる”って聞いたことあります。 だから今でも、「これは合いそう」と思ったら積極的に試すようにしています。
使えるものが増えていくと、嬉しくなるし、自信もついてきます。

最近試したもので、一押しはポーラ研究所が発表した敏感肌専用のスキンケアブランド、ディセンシア。 シリーズ3部作?! 3つのブランドがあって、どれもお肌にあいそうな気がしたので全て取り寄せてつかってみました。

「敏感肌でも美肌になれる」

敏感肌の方の誰もが叶えたかったことを第一に掲げて発表したブランド。 シリーズ全てトライアルしてみましたが、予想どおりお肌の感じは良好です。

「アナヤス」「サエル」「つつむ」シリーズは、それぞれ敏感肌を前提に「エイジング」「美白」「脱敏感肌」をキーワードに掲げられたブランド。 どれも人工的なきつい香料もなく、肌にすーっと浸透していきます。 特に「つつむ」の”潤いにお肌がつつまれる感”はすごい。 敏感肌用のスキンケア化粧品でもここまで潤うんだって嬉しくなりました。 季節に応じて、お肌の状態に合わせて、3つのブランドを使いわけてもいいかもしれないですね。

近年で一番おススメの敏感肌用化粧品

私がここ数年試してみて、一番おススメするスキンケアがこちら。 3つのブランドがあり、それぞれ敏感肌を研究しつくして造られた製品です。 全て試して、実体験してみましたが、お肌が喜ぶという単純なものでなく、「これで健康な肌になれるかも」という期待を持つことが出来ました。

どれが今のあなたに必要か、私のレビューを見て決めてみてくださいね。
レビューはコチラ♪

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