ディセンシアトライアルキットレビュー

アイコン包まれるってどんな感じ?「つつむ」で肌質改善

肌本来の力をつける「つつむ」

1,470円でカサカサ乾燥肌からモチモチ美肌に変身
送料無料は何より嬉しい。


長年敏感肌で化粧品ジプシーをしていると、新しい化粧品を試すのも勇気がいります。 だって、新しい化粧品を試して肌トラブルを起こしたら、トラブルを解消するのが大変。 最近は「敏感肌用」のスキンケアや化粧品も数多く出てきています。 長年自分の肌で様々な実験を繰り返した私は、ある程度化粧品の成分にも詳しくなりました。
「敏感肌用」として発売されている各社のスキンケアの中には、成分をみただけで「これは使えない」っていうのも結構あります。




今回、ポーラ研究所が開発し、敏感肌やアトピー肌で悩んでいる方専用の化粧品ブランドを立ち上げました。その名もdecencia(ディセンシア)。 いくつかのシリーズがある中で、今回試した「つつむ」は、敏感肌の多くの方が悩んでいる「肌本来の力をつける」ことに着目したスキンケア。 トラブル続きで乾燥しがちなお肌に潤いを与え、肌の力をつける「つつむ」 成分を確認しても問題なし。さっそく取り寄せて試してみました。


「つつむ」トライアルセットで体験!

届いた商品がこちら ビニールポーチに入っているので、このポーチは旅行の時に使えそう。 decencia(ディセンシア)の別のシリーズであるayanasu(アヤナス)のサンプルも同封されていました。

つつむトライアルセット

・つつむジェルトンクレンジング
・つつむジェルトンクリームウォッシュ
・つつむローションセラム
・つつむフェイスクリーム S1
・つつむフェイスクリーム
・つつむフェイスクリームR1
・つつむディモイスチャーヴェール
・洗顔泡だてネット

届いた夜からさっそく試してみました。



まずはクレンジング。キレイに汚れを落とせるだけでなく、お肌に負担がないこともチェックポイント。 敏感肌の人って、肌で直接感じるので、使ってすぐに刺激を感じるはず。 クレンジングは手で試してその効果を試してみました。

つつむクレンジング つつむクレンジング2

左から
・リップペンシル
・アイライナーペンシル
・液体アイライナー

つつむジェルトンクレンジングを馴染ませて、しばらくおいてから優しく馴染ませる。 次第にメイクが溶けていくのがわかります。 ただ、私が今まで使っていたクレンジングより溶けるのに時間がかかる気がしました。 これは、それだけ肌に負担をかけずにクレンジングするためなのかな。 つつむジェルトンクレンジングは少し時間をかけてしっかり落とすことがポイントのようです。 ともあれ、丁寧に時間をかけた結果が右端の写真。 しっかりクレンジングされています。

つつむクレンジング3 つつむクレンジング4 つつむクレンジング5



次に洗顔。 つつむジェルトンウォッシュは固形の透明な石鹸。

つつむ石鹸

まずは洗顔泡だてネットを軽く濡らしてから手で5回くらい転がしてみる。 うん。確かにモコモコ泡だってくる。



つつむ石鹸2 つつむ石鹸3

ジェルトンウォッシュはすぐに泡だってくる。 ある程度泡だったところに、ジェルトンクリームウォッシュを投入。 すると、泡が変わる~。なんとも滑らかな細かな泡がモコモコで気持ちがいい。 この泡で顔を洗うと、柔らかい泡なんだけど、しっかりした泡なのがわかる。 手のひらで顔全体の泡をなぞっても、泡が消えることはない。 むしろ、細かな優しい泡につつまれる感覚。 これは初めての感覚かもしれない…。

残念なのは、トライアルにはジェルトンクリームウォッシュが一回分しかついていないこと。 これ、何度も使いたくなる~。泡につつまれる感覚がたまらない




洗顔でさっぱりした後は、いよいよスキンケア。

つつむスキンケア

つつむローションセラムEは”こくのあるタイプ”と記載されているが、特にこくがある感じはしなかった。 さらさらの液体ではなく、ちょっとこってりしている。 使ってみるとさっぱりしすぎず、だからと言ってこってりもしてない。 洗顔後1分以内に使うのが効果的なルールらしい。




続けてつつむフェイスクリーム。 これは3種類あってみずみずしい~濃厚タイプ。それぞれ自分にあったものを選べるようになっているらしい。 トライアルには中間のつつむフェイスクリームがミニボトルで、一番みずみずしいフェイスクリームS1 と、濃厚なフェイスクリームR1は一回分だけ入っていた。 とりあえず全てを試してみた。

つつむフェイスクリーム

一番みずみずしいつつむフェイスクリームS1は、手に取ると少しさらっとしている。 つけてみると肌に浸透していく感じがあるけれど、私にはこれだけでは足りない感じがした。



つつむフェイスクリーム2

続けて中間タイプのつつむフェイスクリーム。 これは滑らかな感触のクリームで、触っただけでお肌に効きそう。 つけてみると、肌がやわらかくなるのがわかる。 物足りなさは全くなし。



つつむフェイスクリーム3

さて、一番私が体験してみたかった濃厚タイプつつむフェイスクリームR1。 写真にあるように少量の一回分。 「これじゃ少ないかな?」と思ったのだけど、つけて納得。 確かに「濃厚!!」肌がものすごくしっとりする。 なんと表現すればいいか、考えてみたけれど、しっくりするのがやっぱり「濃厚!!」の一言。これは嬉しいクリーム。 私が3タイプから選ぶとしたら、間違いなくつつむフェイスクリームR1の濃厚を選ぶと思う。



つつむフェイスクリーム4

濃厚クリームでお肌が喜んだ後、最後に日中用クリーム、つつむディモイスチャーヴェールをつけてみる。 紫外線対策だけでなく、保湿も十分。 伸びがいいので少量でも肌全体に伸びる。 化粧下地はこれ一つでOKだと思う。



私の一押しはやっぱり「クリーム」

さて、つつむシリーズのトライアルを生体験してみた経過をご紹介しましたが、「つつむ」の一押しはやっぱりクリームかな。 3種類のクリームから選べることと、フェイスクリームR1の濃厚さが本当にうれしい。 敏感肌の人の中には、皮膚が薄くて保湿が保てないで悩んでいる人も多いと思うけれど、この濃厚さでは肌自体が変わるかもしれない。そんな期待が持てるスキンケアでした。



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